周辺物件の需要と供給の分析により立案した1DK
最寄り駅から徒歩8分の立地であることを含め、周辺物件の需要と供給を分析した結果、1DK以上の需要が不足していることが判明。当初は1Kなど狭い間取りで敷地を目一杯使うことを検討されていましたが、需給を考慮したご提案によって1DKの間取りを採用いただきました。
女性設計士による女性向け物件
女性が入居することを想定し、女性の設計士が企画を担当。図面上で入居者様の生活動線を考えながら、ウォークインクローゼットや、姿見鏡付シューズボックス、トイレにはスマホが置けるペーパーホルダーを設置。
また、近年のリモートワークに備え、wi-fi設備を導入。必要な設備を網羅した物件を目指しました。
無駄を省いた空間利用
2階建ての長屋形式建物であることを活かし、階段下のスペースをトイレに。無駄のない空間をつくりあげました。

